「反省会」を毎月おこなって気づいたこと。

弊社では毎月「反省会」を行なう文化があります。

「反省会」では、その月の会社としての良かったところ・悪かったところ、各メンバーの良かったところ・悪かったところを話し合っています。いまのところ必ず毎月最終営業日に、夕飯を食べながら話しています。

12月も、先日いつも通り行ったのですが、毎月行っていると少しずつ変化が出てきていることに気づきました。最初の頃は、そもそも一緒に仕事をしたことがなかった者どうしだったので、反省会で話す内容も探り探りだった部分もありましたが、いまではその内容がより細かく、そして深くなってきたように思います。

そして同時に、その反省会で話される内容がものすごく自分たちの糧になっていっているという実感もあります。たとえば、今回出た内容のなかには「『握る』という行為は、ある選択肢への可能性をより強めることではなく、それ以外の選択肢を捨てる行為」という発見がありました。これは、今月の仕事のなかで感じたことです。

このように、自分の反省はもちろん、お互いの良かったところ・悪かったところを指摘しあえる機会があるというのは、すごく恵まれた環境です。そこが、1人で起業したり個人事業主として働く場合と比べ、はっきりとしたメリットだと思います。

参照:「2人起業」の思いがけないメリット|ラキブラブログ

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