必ず守ることにしている、2つのルール。

会社にはさまざまなルール・掟があります。社員にとっては「社内規則」という形で課せられているルールかもしれません。

僕らも、(少なくとも)役員のなかでは大きくルールを2つ持っています。ひとつは就業時間をきっちり守るということ。いまは8:00〜18:00の時間を就業時間としているので、基本的にはその間に仕事を終えましょうということですね。「時間を守る」という、結構一般的な規則だと思います。

そして、もうひとつが「ランチや飲み代などをごちそうになった場合、その日の内にお礼のメッセージを必ず送る」というもの。まだまだ若輩者のペーペーである僕らは、ありがたいことに年上の方々にご飯に連れて行ってもらう際、食事代をごちそうになることがあります。慣れてくると感覚が麻痺してしまう恐れがありますが、これは改めて本当にありがたいことです。そういう場合に、夜のうちにメッセンジャーなりメールなりで必ずお礼をする、ということは欠かさず行っていることです。

「そんなの当然だろ!」とか「いやいや、わざわざ個別にお礼とか要らないから」とか、いろいろ思われるかもしれませんが、どんな状況においてもこのルールは決して破りたくないなと思います。幻冬舎の見城徹さんの著書『たった一人の熱狂』などで、よく「G・N・O(義理・人情・恩義)は何よりも大事」だとおっしゃっており、「ああ、やっぱりそうだよなあ」とその思いを改めて確認しました。

もちろん、他にも「こういうことはやっていこう」とか「これは極力しないようにしよう」という暗黙のカルチャーのようなものはいくつかあるのですが、マストで実行したいのは上記の2つでしょうか。ただし、もし奢ってくださった方に、帰り際「お礼のメッセージだけは絶対に送らないでほしい」と言われたら、その場合は送らないかもしれません。けれど、少なくともいままでそんなことは一度もなかったのでこれまでは必ず送っていることになります。

他の会社のルールはどうなっているのでしょうか。気になりますね。

 

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