起業して3ヶ月経過して痛感した、「運動習慣」が日々に与える影響の大きさ。

会社を立ち上げて3ヶ月が経ちました。

 

昨日、田島が同じ内容のエントリを書いていましたが、僕も続いて書いてみようと思います。別に、「同じ内容に言及してはダメ」というルールは設けてないので、ガンガン書いていきます。

 

3ヶ月活動を続けてきたタイミングで振り返ってみて感じたのは「めまぐるしく、濃く、すごく短く感じたが、案外淡々とやってこられた」ということ。

 

立ち上げる前は、もうちょっとこう激動の、社会の荒波に揉まれて、酸いも甘いも経験するような、そういう「起業観」を持っていました。(「いやいや、3ヶ月で何を言うとんねん」って感じですが…。)

 

けれど、日々を振り返ると、毎日ちょっとずつ淡々とやるべきこと/やりたいことをやってきたなぁという印象があって、精神状態も常にフラットを保てていると思います。このあたりはもしかしたら会社員代よりも落ち着いて、でーんと構えられているような気がします。

「淡々」と続けられたのは、「運動習慣」があったから。

「なんで淡々とやってこられたんだろう」と考えたときに、やっぱり「習慣」の存在があったからなんじゃないかと思います。

 

1日、1週間、1ヶ月レベルでいくつもの習慣を実行しているのですが、そのどれもがポジティブに作用している実感があります。

特に効果があるなと感じているのが、意外にも「運動」の習慣。これがすごくいい。

いまは毎週金曜の夜、いつもより1時間30分仕事を早く切り上げて渋谷区が運営しているジムへ行き、ストレッチをしたり、筋トレやランニングなどをして汗を流しています。毎週金曜になると「あぁ、これで1週間が終わる」と、その週をリセットでき、清々しい気分で翌週を迎えることができます。

 

1時間30分早く仕事を終えて運動をしているのは、他ならない、それが「仕事のパフォーマンスに影響するから」と考えているからです。世間でもよく言われていることなのですが、その仮説がビタッとハマって、心身ともにすごくいい状態を保てています。

 

運動習慣を持つのは、すごくいいことです。完全にナメてました。

 

この世に「生き物が死ぬ」以外の「絶対」はない、と教わって育ってきたのですが、「生活の中に運動習慣を取り入れた方が良い」というのも「絶対」のなかに入れたいと思います。だって、絶対いいんだもん。

 

健康になるし、集中力は高まるし、その日はほどよい疲労でぐっすり眠れるし、…と、いろんなメリットがある割に、運動を取り入れるデメリットは「めんどくさい」の1点だけなんですよね。こんなにメリットとデメリットが釣り合ってない物事も珍しい。

 

会社員時代にはほとんど全くと言っていいほど運動はしていなかったのですが、いまとても後悔しています。「なぜ、そんなに面倒くさがっていたんや…」と。

 

そんなこともあって、僕はいろんな人に運動習慣を日々に取り入れることを全力でおすすめします。

「次の一手」を考える時期に差し掛かってきた。

運動に関する話ばかりになってしまいましたが、今後のことについては、そろそろ会社的に能動的な「次の一手」を打つべきなんじゃないか、ということを考えています。

 

これまでは、ありがたいことに周りの方々のご支援やお仕事のご依頼があってなんとかやってこられたのですが、次は「仮説」を持って僕らが仕掛けていくことが必要なんじゃないかと。

 

まだ3ヶ月で何を言っているんだという感じではあると思うんですが、僕は「人はすぐ死ぬ」という思いを常に持っているので、これくらいの温度感・スピード感がちょうどいいのかもしれません。

 

中学時代に同じ部活でいつも練習していた同期と先輩を1人ずつ交通事故で失ってから、「あぁ、人ってすぐ死ぬんだなぁ」ということを考えるようになりました。そこからですね、「自分もいつ死ぬかわからないぞ」と思うようになったのは。

 

そんな感じで、今後もこれまで以上に手足と頭を使った活動をしていきたいと思っております。

 

text by shimotsu

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