都会と地方の差は「電車」に表れる。

とある用事を済ませるために、現在地元である鹿児島に帰省しています。

鹿児島に帰省する度に毎回いろんな変化に驚きます。変化といっても、縦の変化(時間の経過による違い)とよ横の変化(都会と地方との違い)例えば、地方でよくあると思うのがいろんな商店や空き地がコンビニに変わっているというもの。鹿児島ではファミリーマートが勢力を持っているのか、いろんなローカルコンビニがファミリーマートに置き換わっていっています。

その他、中心市街地以外の部分ではどんどんシャッターが閉まっている店が増えてきていたり、街中で目にする人のなかで若者の割合が東京より少なかったり、そうした些細な変化は至る所で目にすることができます。

そのなかで、今回の帰省で感じたのが、都市の差は「電車」によく表れるな、というもの。

電車の外装や車両の本数、駅の設備の整い方などのわかりやすい面はもちろん、乗客の雰囲気もやはりなんとなく都会とは違うものなんですね。特に、男子高校生の垢抜けレベルが違う。都内の京王井の頭線に乗っているような男子高校生とは、3年くらい進み方が違うような気がします。

例えば通販がなかった時代にはファッションの洗練さのようなものは地域差があるのは当然かと思います。原宿や渋谷にいる若者が地方の若者より圧倒的にオシャレであってもなんら不思議ではない。けれど、今日日ゾゾタウンのような通販サイトやWebのファッションメディアなどが多くのユーザーを獲得しているなか、それでもなお地域差があるというのはおもしろいなと思います。

「ネットは地域の垣根をこわす」ということはよく言われることですが、テクノロジーをもとにした生活やインフラに関してはそうであっても、ファッションなどの文化はその限りではないのかな、なんてことを思いました。

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