米津玄師は“スピッツ”を呼び捨てにしていたから好きになった

先月、新木場サンセットというライブイベントに行ったんです。
このライブイベントはスピッツが企画なので、スピッツが、好きなバンドや仲の良いバンドを集めてフェス形式でライブを行うというイベントでした。

そういった主旨なので当然、出演される他のバンドはスピッツの曲をその日限定でカバーしたり、「スピッツさんは昔から好きで〜」といったMCをしたり、スピッツを立てる演出をするわけです。

ところが。

3番目くらいに出てきた米津玄師さんという非常に若いアーティストの方は違っていました。
MCで開口一番に「スピッツが主催するライブにこうして呼んでいただいて‥」と言うのです。

(ん?スピッツ?呼び捨て?聞き間違いかな?)

と思いましたが、その後もスピッツスピッツと連呼していたので、おそらく素で、社会人としての上下関係ではなく一人のファンとして「スピッツ」と呼んでいたようです。
僕はこのピュアで尖ってる感じがめっちゃいいなぁと思ってしまいました。

このライブに行くまでは米津玄師さんの曲は聴いたことなかったのですが、以来よく聴くようになりました。耳馴染みの良い曲ばかりですぐ好きになれます。

自身で描いているというイラストとPVも、クオリティが高いです。多才な方ですね。同い年というからビックリ。今後も楽しみです。

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