作業時間を短く分割する

僕は朝会社についたらまず、今日のスケジュールを時間単位で組み立てるところから始めます。自分一人で行うような作業時間も含めて。
そして、朝立てたスケジュールからできるだけぶれないように、決めたスケジュール通りに仕事を進めていきます。

 
以前はこのスケジュールの時間単位は今よりもざっくりしていて、3〜4時間単位で1つのタスクという割り振り方をしていました。ところが最近それをぐぐっと縮めて、30分刻みでスケジュールを作るようになりました。ざっくりスケジュールを立てた場合と比べてトータルの作業時間は変わらないのですが、Googleカレンダーの見栄えが一気にびっちりしたように見えます(笑)。

 
そして、意識しているのは1つの作業を90分以上続けてやらない、ということです。
こと制作業務においては、何かと「考え込む」時間が発生しがちなのですが、経験則からいくと、考え込んでいる時間というのはその時間に対して得られるアウトプットは小さかったりします。小一時間考えても出口が見えないときは、それ以上じっくり長く考えても良い結果が得られないことが多いので、そこはスパッと切り替えて一旦寝かせるようにします。

 
よく企画の世界でも、1〜2日あえて寝かせることで新しい切り口を見出す手法が使われていたりしますが、それを1日の中で細かく繰り返すイメージです。このやり方にして以来、物事の進捗がだいぶ早くなった感覚があり、気に入っています。

 
とはいえ、作業を切り替えるときの脳のスイッチングコストは結構かかるので、1日が終わる頃にはどっと疲れてしまいます。なので、毎日規律正しい時間に睡眠をとって頭を休めることが重要です。

Lucky Brothers & co. のニュースを
隔週でお届けするメールマガジン、
登録受付中!

つぎの日 リバーシ2がアップリ紹介メディア『Appliv』の 「月刊・おすすめパズル」に取り上げられました!

ランダムな日

まえの日 自社事業と受託事業の両立のために必要なこと

ランダムな日

loading loading