「逃れようのないエラー」をある程度ひっくるめたうえで、時間を守る。

いまLucky Brothers & co.のメンバーとして活動している役員2名の間には、「遅刻をしたら罰ゲームを受ける」というルールを設けています。

 

「罰ゲーム」というと大袈裟に聞こえますが、やっていることはすごくシンプル。amazonのほしいものリストのなかから、約1,000円以内でほしいものを買ってもらうというものです。そう。今日、僕は普段使っている使い捨てのメガネ拭きを買ってもらいました。

 

僕らは、いつも朝8時から仕事をはじめるということを決め事にしています。けれど、例えばちょっと電車が遅延したとか、お腹が痛くなったとか、足首をくじいたとか、逃げる強盗を捕まえてたから、とかそういう理由でちょっと遅れる分にはなんら問題ありません。実際、電車の遅延なんかは避けられるものではありませんので、仕方のないといえば仕方のない。

しかも、外での打ち合わせもそんなに多くないので、ちょっとくらい時間にルーズだからといってものすごく致命的な損失を生むことは考えにくいです。

 

ただ、そんななかいつでも頭の片隅に留めておきたいのは、そうした「逃れようのないエラー」をある程度ひっくるめたうえで、時間を守るということ。

 

小説家の森博嗣さんは、こうした遅刻に対し、本の中で「電車の遅延でアポイントに遅刻してしまうということは、結局そのアポイントを『電車の遅刻』程度で遅れてしまっていいものだと捉えているということ」ということを書いていました。(うろ覚えですが、だいたいこんな感じの内容です。)

 

こういう姿勢でいることはかなり厳しく、難しい局面が出てくることかと思いますが、時間に対しては、これを基準に動きたいと考えています。そのために、朝の時間においても、少しでも緊張感を持つためにこういうルールで続けていこうかなと思います。

 

もちろん、僕も完全に守りきれているというわけではありません。なので、こうして名言しておくことで、よりい一層緊張感を持って日々をいきぬ

(これは役員2名の間のルールというか、取り決めであって従業員に強いるものではありません。念のため。)

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