日記のネタには温度がある

これはきっと、ブログを長く書かれている人にとってはあるあるのネタなのかもしれません。日記のネタには温度があるよねって話です。

僕たちは毎日ブログを書いているため、いつでもパッと書き始めることができるように「ブログネタ」なんていうカテゴリがメモ帳の中にあり、普段から面白いことがあったらそこにストックしていたりします。(下津曲もそうしているかはわかりませんが(笑))

そのブログネタの中には常に20個くらいのネタがあって、ブログを書き始める際にはまるで冷蔵庫を漁るかのように、メモ帳の「ブログネタ」を物色するところから始まります。そうすると、どうしても誤魔化しきれないのは、それぞれのネタの「温度」です。

例えば2ヶ月前にメモしたブログネタがあったとして、そのネタを思いついた当時は「これはめっちゃ面白い!絶対ブログで書くぞ!」と思っていたはずなのに、今見てみるとどう書いても面白くなる気配がない・・・。そんなことが起こります。

それでもなんとか当時の熱い気持ちを掘り起こすように、頑張って2ヶ月前のネタから記事を書き上げたりもしますが、やっぱり反響は乏しいことが多いです。おそらく、書き手の瞬間的なテンションが文体や言い回しの節々に表れるのでしょう。つまらないと思っているネタを無理して書いても、やっぱり伝わらないなと思わされます。

とするとやっぱり、自分がそのネタのことを本当に「面白い!」と思っている気持ちの温度が一番大事なんだろうなと思います。

伝える人がどれだけ面白そうに話しているか、ハマっているか。それは話し方なり、書き方なり、作るものの細部になり表れ、必ず受け手には伝わってしまうんだろうなと思っています。

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