よくばる人たちが活躍した1年

12月に入り、1年を振り返るにはちょっとまだ早いのかもしれませんが、ふと思い返すと今年はよくばる人たちがメディアを賑わせた1年だったように思います。

 

まず、ドラマ俳優とアーティスト活動の両方で大活躍の星野源さん。人気ドラマの主演を務め、ついでにエンディングテーマも歌い上げ、もっというとその曲の作詞作曲もしているし、ギターも自分で弾いているし、別の日にはNHKのコント番組にも出ていたりします。いつそんな時間があるんだ…。

 

また、大ヒット映画「君の名は。」のプロデューサーを手掛けた川村元気さんもそうでしょう。映画プロデューサーとして「君の名は。」「怒り」「何者」といったヒット作を次々と生み出したかと思いきや、11月には小説「四月になれば彼女は」を出版しています。これだけの数をこなしつつ、関わる作品全てをヒットさせているのは圧巻の一言。

 

最後に、プロ野球で日本ハムを日本一へと導いた立役者の1人、大谷翔平選手。

ピッチャーとバッターのどちらも本気でやるというプレースタイルを、入団当初は各方面から賛否両論を受けていました。それでも大谷選手は二刀流の道を貫き、4年目となる今年は10勝100安打20本塁打という好成績を収め、史上初となる投打でのベストナインにも選ばれました。

野球漫画でもなかなか見られないこうした投打における活躍ぶりは、まさによくばりスタイルの典型であると思います。

 

こうした人達が活躍しているのを見ると、「もっとよくばる」を経営理念として掲げている弊社としてはすごく勇気が出ますね。

余談ですが、このようによくばりスタイルで成功している人たちのスケジュール帳を見てみたいなと思います。実際にどういった配分でそれぞれに時間を費やしているのか、すごく気になります。

 

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