本当にやるべき仕事

「将来、AIにとって変わられる仕事」…、なんていうとトレンドワードっぽくてかっこ悪いけど、最近このことについてよく考える。
今、自分がやっている仕事は10年後も30年後も同じように存在し続けるのかどうか。

そんなことを意識する前は、なんとか時間を捻出しながら頑張って行っていた仕事も、上記の考え方を適用した結果「AIに取って代わられそうな仕事」と判断したものは、できるだけアウトソースしたり、プログラミングを組んで自動化するようにしている。
その結果最近は、ずいぶんと時間に余裕ができてきた。
「人間にとって、本当にやるべき仕事というのはほんのわずかしかない」というのが、最近の美学であり、時間に余裕があることこそカッコイイことだと思うようになった。(そういう風な考え方を持っている起業家の方は多いが、今までは肌感覚としてはピンときていなかった)

ところで、今回は「AIにとって変わられる仕事」なんて表現をしたが、これは例え方の一つであって、言い換えると「自分でなくてもできる仕事」ということになる。この表現にしたならば、もはやAIが到来する時代だからというわけではなく、そもそも起業家やスタートアップがやるべき仕事ではない。極端な話、起業家に求められるのは「判断」だけだ。
最近はそんなことを考えながら、アップデートされた自分の考えを下津曲と共有しつつ、働き方やビジョンも刷新していっている。内部的な面ではあるが、大きく変革し始めている2年目の年度末。

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