他人のブログを読むのが好き

他人のブログを読むのが好きです。

知っている人のブログも好きですし、全く知らない人のブログも同じくらい好きです。別に専門性が高いブログが条件ということではなく、ふつうの雑記ブログみたいなのも好き。書いている人には普通のことであっても、そこに隠れているちょっとした偏愛とか、クセ、謎のこだわりみたいなのが好きなんですよね。

高校時代からは、「デコログ」というブログサービス使ってブログを書き始めたり、他の学校の生徒のブログを読んだりもしていました。体育の授業の話や部活動の話、テストの出来の話など、他愛もないネタばかりでしたが、他人の考えを読み取る術として非常に優れたツールだと思って使っていました。

それは今も変わっていなくて。なにか検索で見つけたブログ記事を読んで参考になったり「おもしろい!」と思ったら、すぐ他のエントリもいろいろと掘って読んでしまいます。そのときに、そのブログが長期間続いていたら、つまり過去のエントリがたくさんあれば、それだけでめちゃくちゃ嬉しくなるんですね。「うわ、めっちゃ書いてるやん!」と。ほんとに好きになった人のブログは、何年も遡って読んでしまいます。ときには、数週間、数ヶ月かけてじっくり読み込むこともあります。

長期間運営されているブログは、たいていどこかのタイミングで作風が変わるものです。作風とまではいかずとも、文体や、そのときハマっているテーマ、職業など、場合によってはライフステージも変化していることすらあります。そういう、その個人の変化を見つけたとき、ブログの醍醐味を感じます。

あとは、ずっとひとりでブログを書き続けている人はもれなくおもしろい、という仮説を持っています。そういう人は得てして内省的で、ゆえにひとつの物事を突き詰めて考えるクセができていることが多い。そういう人の話を聞くのはとてもおもしろいです。

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