他人からの指摘をどう受け止めればいいのか?

弊社では毎月、その月の個人の働きを振り返ってお互いに評価を話し合う機会を設けているのですが、その会では、自己評価はもちろん、他者評価を受けることも重要視しています。具体的には、「良かった点」と「悪かった点」を指摘してもらい、良いポイントは今度も伸ばし、悪かった点・もっと伸びしろがあった点については、今後の改善案を検討していこう、というものです。

まず、やはりこういった振り返りは、成長を促すためには必要だなと感じます。その時間が惜しい、仕事に割いたほうがいい、と思う人もいると思いますが、月に1度程度でも、立ち止まって振り返る時間があるかないかは結構な差だと思います。また、自分でも個人的な目標はありますが、他者評価は成長のためのエッセンスとして欠かせないものでもあります。

さて、この他者評価を受けるときに、どう振る舞うかは個人差があらわれるところだと思います。いろんなタイプがあるかと思いますが、僕は完全に受け入れるようにしています。「実はこうだけど…」「いや、それは……」と多少思ったことがあったとしても、完全に他者評価を優先します。なにか指摘があった場合は、完全に正しいと思うようにしようと、あるときそのように決めました。

そういう姿勢の方が、最終的に自分の成長につながるんじゃないかと思います。反論したり、成果を誇示したりするのは、自分の一時的な保身やプライドを保つには役立つけど、それ止まり。多様な意見を受け入れ、幅を拡げていくほうが、圧倒的にあとから自分の身に返ってくるものはおおきいんじゃないか、そう考えています。

 

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