目標は「何を立てるか」より「いかに達成するか」のほうが大事。

年末年始になると、今年の自分の身の回りのことを振り返ったり、新年の抱負を考えたりする人も多いかと思います。自分も同じように毎年、その年の目標を振り返って達成できたかどうか評価するのですが、たいていの場合、「あれ、今年どんな目標立てたっけ?」とそもそも目標自体を忘れていたりります。もう、達成度を評価する以前の問題です。

つい「どんな目標を立てようか」と目標そのもの自体について考えてしまがちなのですが、実はその「何を達成するかどうか」という点よりも、いかにして達成すべきかのほうが大切なんじゃないかと思います。ちゃんと定期的に目標達成のための仕組みを作らないと、いずれにせよその目標自体を忘れてしまうので、意味が無いんですね。

つまり、「どうやって目標を達成するのか」を考えることになるわけですが、それはずばり、「定期的に目標自体を振り返るしくみをつくる」に尽きると思います。ノートに書いたり、PCのメモ帳に書くなど、目標を言語化し、それを定期的にチェックする。頻度は、週に一度程度でもよいと思います。

例えば僕の場合は、Evernoteに、1ヶ月の目標、3ヶ月の目標、1年間の目標、5年間の目標とスパンを区切って目標を立ててテキストにしており、それを必ず週に一度はチェックし、その目標のために1歩ずつでも前進できているかどうかを確認しています。それくらいしないと、忘れてしまうことがもうわかっているので、面倒ですが、細かくプロットを切って確認するタイミングを設けています。

なんとなく1年のはじまりだから威勢のよい目標をぶち立ててしまいがちなのですが、たいていの場合は年末にはそれを立てたことすら忘れてしまうというのがオチです。どんな小さな目標でもいいので、設定し、振り返り、評価するというループを習慣することで、そうでない場合とくらべて確実な成長が見込めると思います。

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