1年の振り返りを軽く。

今年のはじめに、以前いたコワーキングスペースのco-baにて、書き初めをしようということで書いた文字が「多動」でした。当時、ホリエモンの「多動力」という本が既に流行っていたかどうかの記憶は定かではありませんが、少なくとも僕はその本の影響とは関係のないところから、あくまで直感的に今年の自分に必要な言葉は「多動」であると感じ、その言葉を思い切り書きました。

それから、鹿児島への拠点移動やあらゆるイベントへの参加、自社サービスの公開やパートナーシップの拡充など、今振り返って「多動」という目標への自己評価をつけるとしたら120点と言えるほどに十分な1年になったと考えています。

で、特に良かったなと思うのが、あらゆることに精を出しておきながら、確実にフロントエンド技術も同じく向上したこと。今年はonfaddや、後日公開される新案件などにおいて今までにないほど高いクリエイティブのサイト制作へ挑戦し、着実に自分のスキルセットを大きく飛躍させることができました。

独立前になんとなく感じていた不安点の一つとして、自分のエンジニアとしての技術力向上がストップしてしまうのではないか?という点がありました。よくある話として、フリーランスになると教えてくれる先輩がいなくなったり、レベルの高い案件が振られなくなったりして、技術力向上がストップしてしまうというのをよく聞いていたからです。だからこそ、この1年でちゃんと自分のエンジニアスキル向上を感じられたのはすごく大きいし、安心することができました。

また、上記の件を経て気付いたこととて、「独学でもちゃんとスキルを伸ばしていけるかどうか」という基準こそが、自分がその物事に向いているかどうかの基準なんじゃないかと考えるようになりました。師匠がいないと能力が伸ばせないのなら、そもそも向いてないんじゃないかな、と。この話はまた深くなりそうなので、また別で書こうと思います。では!

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