焼酎は「好きなように割れる」ところがいい。

・ 【だいやめのいいところは、「自由に割れる」ところ】 ・ 焼酎は、基本的にアルコール度数25度と高めのお酒なので、水で割って飲むがのがふつうです。だいたい5:5、6:4など、半分以上薄めて飲むことが多いです。 ・ けれど、とある焼酎販売店の方はこう言うのです。「わたしは、あんまりアルコールに強くないから、1:9くらいで割って飲むことが多いの」と。 ・ そう、それも全然あり。1:9だろうが、2:8だろうが、好きなように割って飲めばいい。 ・ そのときの体調、明日の予定、自分のアルコールの強さ……、条件はさまざまです。飲みたい濃さで、自由に、好きな割り方で楽しめる。それがだいやめのいいところなんです。 ・ #焼酎 #日本酒 #晩酌 #だいやめ #男飯 #家呑み #家飲み #宅飲み #宅呑み #自炊 #cooking #だいやめキッチン #簡単レシピ #ずぼら飯 #japanesefood #本格焼酎 #芋焼酎 #shochu #焼酎水割り #焼酎お湯割り #instafood #foodie #recipe #レシピ

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最近、よくいろんなところで話しているのが、だいやめのお供となる焼酎は好きなように割れるというところです。これには2種類の意味があり、まず、ロック や水割り、お湯割りなどの割り方の種類を自由に選べるということ。加えて、仮にお湯割りにしても、焼酎とお湯の比率を自由に設定することができます。

このカスタマイズ性の高さが、意外に「良いな」と。

僕はアルコールに対してそんなに強くなく、アルコール度数がそんなに高くないビールやチューハイでもカンタンに酔えるくらいです。なので、ロックとか生で焼酎を飲みのはかなりきつい。すぐにべろべろになってしまい、だいやめどころではなくなってしまいます。だからこそ、「水やお湯で自由に割れる」という焼酎の特性を活かし、1:9とか、もっといくと0.5:9.5のような極端な割り方をして飲んだりしています。

それくらいの比率で飲んでも、全然焼酎の味はわかるし、むしろちょうどよいのです。お湯割りにすると香りがぐっと立つので、それだけホッとするというか。「酔う」のはそこそこにして、焼酎本来のうまさを純粋に味わっているのは、意外にこういう楽しみ方なのかもしれません。

これは、お店でやるのはなかなか難しいので、自宅のほうがカンタンにできます。まさに、普段のだいやめの際にできるようなことだと思います。この、「薄くても焼酎は美味しく飲める」ということは、どんどん伝えていきたいなと思います。

 

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