昔の人は何歳くらいから新聞をとりはじめていたのか?

もはや改めて今更言うことでもないですが、僕らの世代の人でお金を払って新聞を購読してる人って限りなくゼロですよね。

僕の友人の中だと、新聞の朝刊をとって読んでいる人を一人だけ知っていますが、それ以外だとほとんど聞かないですね。

ネット時代に生きる現代人の中では、SmartNewsやYahoo!ニュースといった一般時事のニュースを読むことを日課にしている人は、まだニュースへの意識が高い方で、大半の人はソーシャルメディアに流れてくる情報源をニュース的にインプットしているという感覚なのではないでしょうか。

さて、今回の本題は「紙面ニュース vs デジタルニュース」的な話ではなく、「昔の人は何歳くらいのタイミングで新聞をとりはじめていたのか?」ということです。ふと気になりました。

このことについて両親に聞いてみると、どうやら社会人になったタイミングで新聞をとりはじめるのが一般常識的にあったそうです。おそらく、社会人になったので、社会保険に加入したり年金を払い始めたりしなきゃいけないくらいの感覚で、新聞をとりはじめるのもある種、義務的なものだったのかもしれません。
そもそも、新聞以外に情報源がなかったと言っていました。なるほど確かに。スマホはおろか、インターネットすらない時代なので、テレビのニュースを見るか新聞を読むかしかないですからね。そりゃあ、新聞とるわって感じもします。

ともあれ、このままだと我々世代は新聞を一度もまともに読まずに死んでいくのも少し寂しい気もします。なんとなくですが、ちゃんと読めばネット文脈とは全く違った面白いコンテンツがいっぱいありそうな気がしています。特に地方の新聞なんかは、その地域の小学校や自治体の活動などについて毎日とりあげていてユニークです。あえて、この時代に紙の新聞を半年くらいとって読んでみるってのも面白いのかもしれないなと思いました。

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