どこで汗をかくか

「どこで汗をかくか」という、誰かが言っていた言葉を最近はよく意識しています。

この言葉の持つ意味は、やるべきこと / やったほうがいいことは世の中に無数にある中で、じゃあどれを取捨選択していくべきかという選び方の重要性について語っています。
自分にとって、どの仕事で汗をかくのが一番効果が発揮できるのか、ということ。

特にスタートアップにおいて、これやったほうが良いよねというタスクは無限に出てくる。でももちろん、費やせる時間や人員は有限である。やったほうが良いよねってタスクを思いつく限りに実行していては到底時間が足りない。

特に最初のフェーズにおいては、「KPIの数値が2倍以上になるような施策だけを実行せよ」という風によく言われたりします。確かに今は、その教えがすごくしっくりと来る。

これやったほうが良いよね、って施策をTrelloにガンガン落とし込んでいったあと、じゃあこれ本当にやって効果ある?数値2倍以上になる?ということを常に客観的かつ冷静に見ながら判断する。実行してみて、その仮説が当たる場合もあるし、当たらない場合もある。これの繰り返しです。刺激的であり、面白いフェーズに今はいます。

つぎの日 走り出して、はじめて分かる。

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まえの日 本当の意味で「起業」した瞬間。

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