自分の子どもには絵本をたくさん読ませたい

僕の実家は、何故か絵本がものすごくたくさんある家だった。母親が絵本好きで、本棚には児童向けの絵本が200冊くらいあり、小学校低学年くらいまでは毎晩のように母親に読み聞かせをしてもらっていたことを覚えている。

当時特に好きだった絵本は、「おしいれのぼうけん」や「くまのコールテンくん」、「100万回生きたネコ」など。有名な作品ばかりなので、知っている方も多いハズ。
そうやって、当たり前のように身近に絵本がある中で幼少期を過ごしてきたわけですが、振り返ってみると、あの頃に絵本から学んだ想像力や倫理観みたいなものが、今の自分を形作っているように思うのです。絵本にはそれくらい、創造的でファンタジーな世界がギュッと詰まっていて、わくわくした気持ちを与えてくれる。ほっこりさせてくれる。

でも、今改めて上記のような絵本作品を読み返してみると、意外と話に「オチ」がなかったりしてびっくりします(笑)。「え?もう終わり?」みたいな。でも、それが絵本の良さなのかなあと。
普段大人になってから消費するコンテンツって、わかりやすい起承転結があるような面白さを求めるものだと思います。でも、絵本の場合はあくまでその雰囲気だったり世界観が全て。わかりやすいオチはないけれど、読み終えた後になんとなくハッピーな気持ちになれたりする。それが絵本。

という自分の原体験を振り返りながら、絵本が子どもに与える良い影響は多大であり、悪い影響なんて1つもないものだと、改めて最近思いました。
是非自分の子どもにも、絵本をたくさん読んで育ってほしい。そういう風に思っております。

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