ブログのタイトルは先に書いたほうがいい。

普段、このブログを2日に1回書いたり、個人のブログにもいろいろなことを書いているのですが、最近得た新たな気付きとしてブログのタイトルは本文を書き始める前に書いてしまった方がいい、ということがあります。

なぜか。

理由は単純で、タイトルを確定させぬまま本文を書いてしますと、付けると想定していた仮タイトルと内容にズレが生じてしまい、結局何がいいたいか分からない文章になる、という問題が発生してしまうから。

ある程度「こんな感じのタイトルになるだろうな」と思って書いていても、いざ書ききって本文を改めて読んでみると、全然その内容に即していなかったりする。けっこう、そういうことが起きてしまうんです。これ、ブログを書いた経験がある人にとってはよくわかるんじゃないでしょうか?

例えばすごくシンプルな例で言うと「◯◯な3つの法則」みたいなテーマを想定して書いていたのに、そもそもそういう項目を立てる書き方になっていなかったり、「読書」について書くはずだったのに、結果的に「本」について書いていた、みたいなことが起きたりします。これはあくまで一例です。

なので、そうなることを防ぐために、タイトル(つまりは、「ゴール」)を最初の段階で明確に定め、その一点を見つめながら走り始めるのがいいでしょう。この教訓は、ブログ以外のことでも多くのことに通用しそうですね。たとえば、仕事とか。

参照:「目的」と「ゴール」を設定する重要性は、社会の真理。

ちなみに、このエントリは本文を書き始めるまえにタイトルから先に書いたのですが、たしかに内容がズレているということはなさそうです。タイトル先か、後か、あなたはどっち派ですか?

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