冬になったのでみかんについて考える

冬の気配がしてきましたね。部屋にこたつを出して、カゴの中にみかんをたくさん詰め込みたいですね。

みかん。目の前にあると無限に食べ続けられる系の食べ物の中で、代表的存在とも言えるみかん。僕はこのみかんについて思うことがあります。

それは、「どう見ても人間に食べられやすいためのデザインを意識してない?」ということです。

みかんの外側のくぼんだところに親指をつっこんで皮をむき、食べる。
子供の頃は特に意識することもなかったですが、よく考えたらこんなにむきやすい形状をしているのは不思議な話です。
進化論的に言うと、人間を含めた動物たちに地面に落ちたみかんを食べてもらい、種を撒き散らしてもらったほうが、繁栄しやすかったのでそうなった、といったところでしょうか?んーでも、そうなっていない果物もいっぱいあります。スイカやメロン、ドリアンなんかは、とても素手では食べられないですね。

ついでに、人間に食べられやすいデザインの果物で言うと、バナナもそうですね。

テッペンにあるでっぱりの部分は、やはり人間にむいてもらうために用意されたと思えてなりません。また、手を汚さずに食べられる分、みかんよりもより人間の生活にやさしい作りをしていると言えるでしょう。

みかんにバナナ、こんなに食べられやすいデザインをしてくれているおかげで、僕たちは全くめんどくささを感じることなく、机の上にあるだけバクバクと食べることができるのです。ありがとう。

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