カード型チャットツール「postalk」の開発チームにインタビューしてもらいました。

postalkの開発者にインタビューしてもらいました。

晩酌をもっと豊かにさせる。株式会社Lucky Brothers & co.の下津曲さんにインタビューしました。 | postalk

postalkは、真っ白なキャンバス上でポストイットのように自在にカードを置きながら議論をまとめていける新しいコミュニケーションツールです。もともと、リモートワークをメインでおこなっていたpostalkの開発メンバーが、リモートワークにおける議論をうまくまとめるために作ったサービスです(多分そのはず)。

postalkについては自分のブログにも書いているので、そちらもご覧ください。

参照:毎月の個人目標をカードで管理。カード型チャットツール「postalk(ポストーク)」の個人的使い方 | Local Base

今回のインタビューは、いわゆるユーザインタビューで、ユーザとしてpostalkを使っている僕に開発メンバーからあれこれ聞いていただく、という趣旨のものだったのですが、その手法がおもしろくて、インタビューそのものをpostalk上でおこなったんですね。

▼白いカードが開発メンバーのコメント、緑のカードが僕のコメントです。このようにカードの色を変えたり、見出しの大きさを自由に変えられます。

postalkはそれまで自分ひとりでメモツールとして使っていたのですが、こうしてはじめて複数人で意見やコメントを出し合う機会をいただいて、改めてその可能性を感じました。

何がいいって、「いま何について話しているのか」を随時確認し、情報を構造的に整理していけるので、「えぇ〜っと、で、結局なんの話してたんだっけ?」とか「あっ、そうだ、さっきの話なんだけど〜」ということがなくなるんですね。これは超画期的。

SlackとかMessengerのようなチャットツールって、基本的にワンストリームなので、議論を遡ったり、枝葉の部分で展開していくのにはちょっと弱いのですが、postalkはまさにそれができるので、スピーディーに議論をまとめるのにとっても適しているのです。

今日は、実際に打ち合わせの場でpostalkを使いながら議事録をまとめていたのですが、事前に「宿題事項」「決定事項」「懸案事項」「参考/メモ」などのように見出しだけ置いておけば、あとはそれぞれにカードを追加し記入していくだけなので、議論をラクにまとめていくことができます。

またそれは、「文書化」というコマンドひとつで1つのマークダウン形式のテキストとして出力されるので、その後の展開もしやすい。

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