掃除

仕事で行き詰まったときや、少し仕切り直してリフレッシュしたいときには掃除をするようにしている。
するようにしているというより、むしろ体が勝手に周りのものを片付け始める、という感覚のほうが近い。

よくテスト勉強の時期になると、とりあえず勉強を始める前に何故かおもむろに部屋の片付けをし始め、気がつくと掃除に1〜2時間もかけてしまい、結果肝心の勉強に割ける時間が少なくなってしまうというあるあるネタはよく聞くけれど、おおよそそれと同じである。
佐藤可士和氏の「超整理術」という本をずっと前に読んで、「掃除」や「整理」と聞くとだいたいあの本に書かれていることを思い出す。
僕はあの本に書かれている内容のようなことは割と信じている方であり、身の回りの物理的な散らかり具合と心理状況の散らかり具合は比例すると感じる部分がある。だからこそ、仕切り直したいときにはまず物理的に身の回りを片付けたくなるんだろう。

「テスト前に部屋の片付けをし始めて〜」というあるあるネタは、大概テスト勉強における失敗パターンとして参照されるケースが多い。
でも、超整理術に書かれているような「集中力や要領を高めるためには身の回りを整理することが重要だ」というルールが、もしかすると人間の本能レベルで備わっていて、だからこそテスト勉強を始める前になると無意識に部屋の片付けをしたくなるのではないだろうか?と、少し思った。

今週末も、軽くではあるが久しぶりに部屋の中にあるものを断捨離してみた。結構、心の中がリフレッシュされて、脳内にメモリクリーナーが走った感覚があり、とても心地が良い。

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