地元の友人と遊ぶことの大切さ

鹿児島に帰ってきて以来、2週間に1度くらいは地元の友だちとご飯に行くようにしています。飲食店で働いている友人も何人かいるので、そういった店に友人を連れて行くと一辺に色んな友人に会えてちょうど良いです。

また、定期的に地元の友だちが集うLINEグループで何か会話をしたり、自分が関わった仕事をそのグループに投げてみて反応を伺ったりしています。

「地元の友だち」なんて言うとすごく稚拙な感じに聞こえますが、僕は彼らの反応こそが世間の縮図だと思っていて、すごく大事にしています。特に僕らのような制作の業界で仕事をしていると、業界内ではすごく評価されたり盛り上がったりしたけれど、一般の人には全然知られていない…なんてことも往々にして起こりがちで。それって広告としてどうなんだろう?なんてことも思ったりするのです。
なので僕は極端に言うと、業界の巨匠と呼ばれる人に評価をいただくことよりも、地元の友だちにちゃんと自分のコンテンツを届けて、楽しんでもらえることの方がずっと価値のあることだと思っています。

1億総マイルドヤンキー時代と言われるように、これからの世の中、数のボリュームで言うと彼らの層が圧倒的多数になっていくのは明白な事実。地元に帰ってきて彼らとの物理的な距離も近くなった今、もっともっと彼らとコミュニケーションをとりあいながら良いものを作っていきたい。

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