インターン生が2名来てくれています。

今日から9/15(金)まで、鹿児島工業高等専門学校の学生が2名インターンに来てくれます。

鹿児島工業高等専門学校(以下、高専)は、弊社メンバー2名の母校。僕は機械工学科を、田島は情報工学科をそれぞれ卒業しています。今回はITについて学んでいる情報工学科から2名来てくれることになりました。

期間が短いこともあり、実務をがっつり手伝ってもらうというより、簡単なブラウザのコンテンツ制作を通してWeb制作の一端を見てもらおうという、プログラム型のインターンシップを予定しています。

僕個人としても高専時代にダイキン工業という空調機メーカーでインターンをしていました。そのときはコンシューマ向けのエアコンの修理等のサービスを行う部署に配属され、大阪市内で様々な事業所や家庭のエアコンの修理工事についていくというのを2週間程度おこなっていました。

で、そのときに思ったのが「仕事って、こういうことか…」というもの。そのときの感情はこれ以上深くは覚えていないのですが、この体験後、しばらく「仕事=ダイキンで感じた景色」になりました。それくらい、18〜19歳の頃の職業体験って新鮮で刺激的なものだったんですね。

そして、こうした経験は、それ以降に更新されるまで根強く脳裏に残り続けるもので、たとえば大学卒業前の就活時に影響したりします。なので、さまざまな会社組織についてインプットしておくのがベストな選択だと思います。できれば、ベンチャーと、どちらかというと硬い大企業。この振れ幅を体験するのに、インターンはもってこいですよね。

これは、世の中のあらゆることについて言えるのですが、「選択肢を少しでも多く知っていること」と「それらの選択肢を自由に選択できること」ほど重要なことはないと思います。本当に、人生においてという広い範疇で言える話だと思います。

 

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