いつも「誰か」をインストールしていたい。

今日、たまたま話していて気づいたことなのですが、僕は結構常に「誰かをインストールしたい」という欲望を持っているようです。

それは、主に誰か(=僕以外の特定の個人)の考え方を憑依させたいというか、「こういうときあの人ならどう考えるだろう」みたいな考え方をよくするということ。イメージとしては、僕という器があって、それをソフト(誰かの思考や行動パターン)で満たす、という感じです。

まあ、いまその対象が誰かということはあえて伏せておきますが、少し前であればそれはお笑い芸人オードリーの若林さんでした。彼の考え方、生き方のすごく共感していたので、彼の本を読み漁り、ラジオを語っぱしから聴き、作ったネタをひたすら見まくって、オードリー若林の思考というパッケージを僕の思考にインストールしていました。

なぜそういう考えをするかということを考えていくと、ようは自分そのものに自信がないということの裏返しなのかなと思います。自分が考えることがあてにならないからこそ、誰かの考え方に頼る、ということが深層心理にはありそうな気がします。だからこそ、もうすでに何らかのジャンルで成功している人をソフト化し、そのソフトを自分のなかに取り込んでいきたい、そういう思考が働いているのだと思います。

そういう、誰かのソフトに頼らずに生きて行くのは、いまのところあまり想像がつかないのですが、真に自分が成長したときなのか、それとも年齢を重ねて脳のシワが増えたときなのか、いずれかのタイミングで僕自信のソフトができていると嬉しいなと思います。おこがましいですが。

 

 

 

 

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