今年の目標を思い出してみる

もう今年も後半に入ってから久しいですが、こういうタイミングにこそ一年の最初に立てた目標を思い出してみることが大切です。

僕は今年のはじめの頃はまだ渋谷のコワーキングスペースco-baに居て、年初に「co-baのみんなで今年の目標を書き初めしよう!」ということで書いた言葉は「多動」でした。

前年はとにかく結果を出したかったのもあり、目の前の作業にひたすら向き合い続けた一年でした。終わってみると、確かに結果はいくつか残ったものの、その代わり外に出て動くことも少なかったため、周囲の方との接点や偶発的な事案に乏しかったという反省点もありました。それも踏まえての「多動」という今年の目標。

8月になった今でもなんとなく意識の根底にその目標が残っているのか、最近は週末になるとほとんど何かしらのイベントに顔を出すようにしています。8月だけでもGood Neighbors Jamboreeや岸良海岸、甑島など、様々な場所に出向いています。
もちろんこれらは直接的にお金に絡む仕事に繋がるわけではありません。というよりもそういった期待すら最初から持たずに参加している、という言い方の方が正しい。それでも、回り回ってこれらのきっかけが仕事に繋がることは往々にしてあるし、仕事以外のプライベートな繋がりを生み出してきたことも数多くあります。

むしろ、仕事に繋がるから…というガメつい感じを出さずに何事も食わず嫌いすることなく積極的に顔を出してみることこそが、地方での正攻法的なアプローチであると感じています。
年初に立てた目標である「多動」という言葉。この言葉がこれほど地方での活動と相性が良いことは予想外でしたが、図らずもその意識が今うまく回りはじめています。目先の見返りばかりに固執することなく、とにかく手を上げて参加してみること。この意識はこの場所で楽しく活動していくために、引き続き持ち続けていきたいと思っています。

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