謎のメモに頭を悩ませる

僕はスマホでのメモ用途としてColorNoteというアプリを使っていて、ホーム画面の中でも一番押しやすいところに置いています。僕がメモアプリに対して最も重要な指標であると感じている、「起動の早さ」に定評があり、かつ動作も安定しているため、長らく使っています。

何かアイデアを思いついたり、やるべきタスクをパッとメモしたいときにはスマホでこのColorNoteを開いてメモするようにしています。ところが、パッとメモをする際に意外と難しいのが、どれだけ詳細に事柄を書き込んでおくかという点です。書き込みすぎてもスピード感に欠けるし、簡易的にまとめすぎても後から見返した時に何のことだかわからなくなってしまう…。

そしてあいにく僕は今日、その後者、つまり簡易的に書きすぎてしまったメモを見返し、「はて…?これは何のことだろう…?」となってしまっています。なってしまっているナウです。

その内容とはズバリ、「後ろから2番目の人にだいやめを渡す」です。全く何のことだかわかりません。ややもすると推理小説のダイイングメッセージのようにも見えます。15分考え、30分考えても全くピンと来る気配がありません。このメモが書かれた時期を察するに、どうやらここ1〜2日前の期間であることがわかりました。

ここまで来てピンと来ないということは、僕はとある1つの仮説に行き着きました。おそらく、夢で見た内容を、起きた瞬間に寝ぼけ眼の状態でスマホのメモアプリに残してしまったのではないか?ということです。僕は寝言やら寝起き状態の寝ぼけっぷりやらは激しい方なので、十分にありえる話です。そしてちょうど昨日、夜中の3時くらいに目が覚めて冷蔵庫に水を飲みに行ったところまでは覚えています。

…、おそらくそのときでしょう。きっとそうに違いない。これだけ考えても全く心当たりがないし、それに「後ろから2番目の人にだいやめを渡す」なんて現実感の薄すぎる内容だし、間違いない。そういうヘンテコな企画ってことであれば納得がいきますが、それほど濃いネタを思いついたのであれば余裕で頭に焼き付いているはず。うむ、きっと寝ぼけながらメモしてしまったに違いない。(それでも念のため、何か心当たりのある方がいらっしゃいましたらご連絡ください)

とかく今後は、メモは後から見返したときでもはっきりわかるレベルには具体的に残しておくこと、そして寝ぼけながらメモをしないこと(枕元に携帯を置かない(?))という2点を注意していきたいと思いました。

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