朝青龍が好き

朝青龍が好き、というのは僕ではなくイチロー選手が言っていた言葉なんですけど。

最近「イチローの流儀」という本を読みまして、その中でイチロー選手は朝青龍関が好きであるという旨が語られています。

イチロー選手がメジャーリーグで年間最多安打記録を塗り替えるなど大活躍していた時期と、朝青龍関が横綱に昇進して負け知らずだった時期はほぼ同時期でした。(2004〜2006年頃)

求道者のような性格のイチロー選手に対して、品格に色々と問題があり批判も多かった朝青龍関。性格的には真反対の2人ですが、イチロー選手は朝青龍関の「相撲以外のところでどれだけ嫌われようが、自らの土俵の上では圧倒的な結果を出し続けている事実」に対して非常にリスペクトされているようです。また、同著の中でイチロー選手は「野球選手が輝ける瞬間は球場でのプレー以外にありえない」として、現役中は野球以外の仕事は極力断るようにしているそうです。

僕はこの、イチロー選手が朝青龍関を見る視点が彼らしいなと思って、すごく感心しました。何よりも結果第一主義。結果さえ出ていれば、土俵の外で好かれていようが、嫌われていようが、そんなことはどうでも良い。あまりに潔いプロフェッショナリズムであるし、彼の言っていることは正しいと僕は思いました。

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