「何の話題でよく揉めるか」によって会社の色が出る

どんな会社であれ、毎日議論をしたり、意見が食い違って揉めたりすることってあると思います。最近思うのは、会社によって揉める話題の内容に傾向が出るなぁということです。

で、僕らは何で一番よく揉めるかと言うと、「アウトプットのクオリティについて」が圧倒的に多いです。サービスの設計からデザイン、仕様、細かい文言の言い回しについてまで。
世の中に出すものに関しては、一度も揉めることなくすんなりと最後まで通ったということはないです。

逆に、働き方に関してだったり、お金の話で揉めることはほとんどないですね。経営理念をデカデカと語っていたり、こうしてブログを毎日書いていたりするので、実業務以外の面にすごいこだわりがあって、社内で議論しているのかのように見えますが意外にそういう話題は少ないです。「こうしたほうがいいんじゃない?」と言うと、「うん、確かにそれがいいと思う」でだいたい通るみたいな。
「ブログ、毎日書いたほうがいいんじゃない?」「うん、確かにそうだね。そうしよう。」みたいな。
「就業時間、2時間短くした方がいいんじゃない?」「うん、確かにそうだね。そうしよう。」みたいな(笑)。
実業務以外の話題で意見が食い違うことはほとんどないですね。

こうした「何の話題でよく揉めるか」というのは、会社の特徴そのものを示しているなぁと思いまして。つまり、Lucky Brothers & co.は、アウトプットのクオリティを第一優先に考えていて、働き方や経理関連についてはそれを最適化させるための手段として捉えているんだと思います。元々は、働き方にこだわるタイプでそういった話題について揉めることも多いだろうなぁと思っていたので、その点は自分でも意外でした。会社を1年もやっていると、こうして自分たちでも気づいていなかった自分たちのことが少しずつ見えてきますね。

そうそう、弊社は本日7/13で創業1周年を迎えました。駆け出しでとにかく走り続けてきた1年でしたが、周りの方々に支えられ、無事に1年という期間を過ごすことができました。ありがとうございます!この場を借りてお礼申し上げます。
そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。

昨夜、スマホのプッシュ通知で不意にこんなものが飛んできて笑いました。創業100年まであと99年…。
「1周年」というのを大きな節目として考えていたのですが、1年なんて全然ちっぽけなんだぞと、急にスケールの大きな視点を与えてくれましたね。まだまだ通過点、創業100年に向けて2年目を走り出します!がんばるぞ!

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