日照時間は、長ければ長いほど良い。

いま僕が住んでいる鹿児島県鹿児島市はかなり日が長いように感じます。上記のツイートは、20時前に自宅のベランダから撮った様子。「まだまだ明るい!」という感じではありませんが、灯りなしで外を出歩くのは余裕でできるし、作業とかもできそうです。

去年の夏は東京で過ごしていたのですが、それより断然長い気がします。体感でいうと1時間強とかそれくらい、鹿児島の方が「夜」を迎えるのが遅いです。沖縄とかだと、どうなんだろう。まだまだ長いんですかね。知りませんが。

一方、日が暮れるのが遅いということは、朝明るくなるのが遅いということでもあります。ただ、朝はだいたい日が登った後(7時とか)に活動を開始するので、それはさほど影響は出ません。漁師や農家など、天候に左右される職業じゃないかぎり、朝の日の出より、夜の日の入りの方が影響が大きいでしょう。

この、「日が長い(ように感じる)」というのは、個人的にすごく重要なポイントで、これだけで「生きやすさ」指数のようなものがぐんと高まる気がします。「日光を浴びる」ことについて、どんなメリットがあるか考えたのですが、せいぜい「セロトニンが分泌される」とかそれくらいしか思い浮かびません。けれど、言葉に言い表せないのですが、日光を浴びるという行為は気持ちのよいものです。まあ、「日光が気持ちいい」ことの理由なんて、言葉で言い表す必要のないくらい、それは人間にとって根源的な欲求というか、活動なのでしょうが。

鹿児島に関して言うと、雨もかなり降るので「日照時間」はそれほど長くないのですが、晴れた日の日照りの時間の長さは確かなものだと思います。

 

「日光が気持ちいい」と同じくらいの次元で、人間を満たしてくれるものを他に考えると、「湯船に浸かる」「暗闇の中で布団に入る」「美味しい(と感じる)ものを食べる」「プチプチをつぶす」「缶のプルトップをプシュッと空ける」とか、そんなもんでしょうか。どれも、人間の営みに欠かせないものであることがわかりますね。

 

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