日常のなかで「そわそわ」できているか?

最近、ありがたいことに「そわそわ」できています。

「そわそわ」とは何か。

[副](スル)気持ちや態度が落ち着かないさま。「発表待ちで朝からそわそわする」

参照:そわそわ【そはそは】の意味 – goo国語辞書

 

どういうときにそわそわするかというと、ずばり金曜日です。いわゆる「華金」というやつであることに気づいて今ハッとしているわけなのですが、いまは毎週金曜の19時から行くことにしているサウナが楽しみでしかたありません。だから、毎週金曜は「今日はサウナに入れる」と朝からそわそわするのです。

この、「週に1度」というバランスが絶妙だと感じています。もし、ふとしたきっかけで木曜あたりにふらっとサウナに行ってしまうとしましょう。すると、翌日の朝はそれまでと同じテンションで「そわそわ」できるのでしょうか。おそらくそれはNOで、「そわそわ」加減が薄まり、「そわ」くらいになってしまうのではないかと考えています。だから、この「週に1度」というタイミングの縛りはなかなか崩せない。悩ましいことです。

そわそわ「できている」と書いたことについて。

そもそも、「そわそわ」できるということはとても幸せなことだと思います。

例えば中世ヨーロッパ時代に、ただ働くためだけに生まれ、働くことだけを命じられて一生を終える奴隷の姿を想像したとき、その日常のなかに「そわそわ」することがあったでしょうか。主従関係にあった主に対して「びくびく」や「おどおど」することはあれど、「そわそわ」することはなかったのではないでしょうか。

「そわそわ」できるということは、基本的にポジティブで、何かを楽しみにしている様子のあらわれだと思います。遠足前日の小学生を想像するとイメージしやすいでしょう。あれほど「そわそわ」している存在はありません。

そわそわできるということは、同じ時代を生きる人類のなかでも、その全てではない一部の限られた人間に与えられたものだと思います。つまり、とても恵まれているということ。

この「そわそわ」できているという実感と、その状況が恵まれていることだということを、それが続く限り忘れないでいたいものです。

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