朝型が好きな理由

僕は大学生の頃まではずっと夜型で、試験勉強にしろ作業をやるにしろ、夜が深くなってから本腰を入れてとりかかるタイプでした。社会人に入ってからもその癖はなかなか抜けず、深夜は作業に集中できて捗るのですが、その分、朝は寝坊しがちという生活を送っていました。

ところが社会人2年目くらいから、朝型に切り替えてやってみようと決めた瞬間がありました。夜は早く寝て、その分朝は誰よりも早い時間に起きて活動を始めるようにしました。これが案外、夜型のときよりも自分の性格にフィットするなぁと感じるようになり、以来ずっと朝型の生活を続けています。

ではなぜ朝型が自分の性格に合っていると思ったのか。これは僕のA型故の潔癖症な部分が関係していると最近気づきました。というのも、僕は極度とまでは言わないですが、ある特定の事柄に対しては潔癖的で完璧主義になってしまうところがあります。例えばポケモンやRPG系のゲームをやるときは、最初から丁寧に綺麗に進めたいタイプで、ちょっとでもうまくいかないようなことがあればすぐに最初からやり直すようなことを繰り返していました。
つまり、1日のスケジュールに関しても同じような感情が生じているんじゃないか?ということです。その日の始まりがルーズになってしまうと、心のどこかで「あぁ、今日はなかなか調子出ないな、もういっか。」という気持ちが働くのです。逆に、朝を飛び切り張り切ってスタートすると、「おっ、好調なスタートが切れたぞ。このペースを大事に今日一日やりきろう!」といった気持ちが生まれ次のタスクへの好循環が生まれるのです。

やや性格面に依存した話になってしまいましたが、伝わってくれる方も少なからずいるんじゃないかと思います。特にA型の方は、わかってくれるんじゃないでしょうか。

朝のスタートダッシュを最高なかたちで切ることで、その日1日をポジティブにスタートできる。終わりよければ…、よりもむしろ、始め良ければ全て良し。そんな理由から僕は朝型生活を続けています。

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