前提を共有していない人との飲み会が増えた。

鹿児島に移り住んできてから2ヶ月弱が経ちました。その間、ありがたいことにさまざまな方々と交流を持つ機会を得て、その流れで飲みに誘っていただくことも多くありました。

そこでいくつかの飲み会に参加させていただくなかで、ひとつある違和感に気づいたんです。なんというか、「これまでの飲み会とはなんか違う…」と、毎回そう感じていました。それは、ほとんど前提となるコミュニケーションを取っている方がいない、という点です。

でもそれは考えてみれば当然のことで、鹿児島にいらっしゃる方でほとんどSNS(特にTwitter)でやり取りをしている方はいらっしゃいません。また、誘っていただくのも、僕らが鹿児島に来たという「歓迎会」的な意味合いのものも多く、ほとんどが本当の意味で「はじめまして」の方とお話しする機会でした。

 

一方、これまでのことを振り返ってみると、一緒に飲む人は、ほとんど100%といっていいくらい、過去にSNS上でなんらかの接点を持っている人、もしくは少なくとも「アカウントを認識している」というレベルの方ばかり。初見の方だとしても、Twitterで繋がっている誰かの知り合いだったり、少なからずどこかでつながっていたものです。

そういう会にばかり参加していたので、全く初めての方々と会食する経験がほとんどなく、ちょっとした戸惑いというか、慣れなさ、のようなものを感じていたのだと思います。

けれど、全く初めての方々と初対面で飲むのも、それはそれで面白い。要は対面する相手の自分に対する印象が、その場で決定してしまうわけですから、ひとつひとつの所作だったり、受け答えが”人物像”に直結するんですね。これは、なかなかスリルがあります。

たまには、「慣れないこと」をしてみるのもいいものですね。

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