自分が何に対して「降りている」のか、ちゃんと把握する。

今日、こんなツイートを見ました。

ツイートのもととなったブログはこちら。

 

こだわらない、違いを楽しむ。そして、興味を持つこと。

この、「自分はいま何に対して”降り”ていて、逆に何には”降り”ていないのか」ということを常に把握しておくことはとても大事なことだと思います。

例えば、いまの自分に当てはめるとほとんどすべての物事に対して降りています。強いて言うなら、「本」くらいはそうではない唯一のものと言ってもいいかもしれません。それ以外は降りている。「どうでもいい」というと語弊がありますが、それくらいの感覚です。

それは、「そうせざるを得ない」からというのが大きな理由なのですが、それでも、「いま自分は大抵の物事について降りているんだ」という自覚があるのとないのとでは随分ちがうもんです。「あれもこだわりたい」「これもこだわりたい」という気持ちはすごく分かるし素敵なことだと思いますが、すべてそういうわけにはいかないじゃないですか。石油王じゃないんですから。

そのときに、自覚があると潔く諦めることができます。こういうふうに書くと悲壮な感じに受け取る方もいるかもしれませんが、決してそういうことではないと思っています。

自分が降りているものとそうでないものをはっきり自覚しておくことは、自らが幸せと感じられるものを把握しているかどうかという問題に直結します。「どうすれば他人と比べずに幸福を感じられるか」という難しい問題は、結局「自分は何に降りていて、何に降りていないか」という問題に行き着くんですね。

でも、あえて言うなら、特に20代くらいの若いうちはあまり降りずにどんどんがむしゃらに登っていくのがいいんじゃないでしょうか。(「降りる」の対義語が「登る」なのかはわかりません。)

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