毎月1度行っている「感謝祭」という制度について。

どうも、下津曲です。

今日は会社で取り入れている制度についてご紹介しようと思います。

いま弊社では、月に一度「感謝祭」という制度を導入しています。
「誰の、誰に向けた感謝なんだ?」という疑問が湧いてくるかと思いますが、
これは会社および属している社員が、主に家族に向けたもの、として今は位置づけています。

これまで2回感謝祭を実施してきましたが、
僕と代表の田島が、お互いのパートナーを招待して食事会をする、ということを行ってきました。

一般的にこの規模のサイズのベンチャー企業となると、
「家族のことは一切顧みず、とにかく事業の推進のみを考える」というふうに振りきっているところも多いかと思います。
例えば、『渋谷ではたらく社長の告白』という著書で有名なサイバーエージェントの藤田晋社長は、事業拡大に全身全霊を込めるべく、独立直後にそれまで付き合っていた彼女と別れ、仕事のみに打ち込んでいたと記しています。

それはそれで、会社の文化なのでまったく否定する気はありません。会社の文化は、それ自体が正しいかどうかは重要ではないからです。

ですが、僕らは「よくばる」ということを理念として掲げているので、仕事もするし、家族ないしはパートナーとの関係も同じくらい大切にする。そういう文化にしていきたいと思っています。

いまは2人しかいないのでささやかな食事会としていますが、
もっと大きくなった場合に、例えば、月に1回くらい「家族サービス」の日を設けたりするのもいいかなと思っています。もちろん、「家族」に該当する人がいない、という方も中にはいるかと思います。その場合は、それに該当する対象にコミットする、でも全然いいと考えています。

どんなサイズであれ、ちゃんと続けていくこと。これを大切にしたいなと思います。

text by @shimotsu_

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