小さい会社ほど、郵便局は近い方がいい。

 

まだ、役員しか正社員がいないような僕らみたいな会社は、オフィスを決めるうえで「郵便局への距離」がかなり重要なファクターになるということに気づきました。

というのも、法人って結構頻繁に郵便局を使うんですね。日々の業務でいうと、たとえば契約書類(重要な書類なので、レターパックなどの方がいい)や請求書類の原本を送ったり、保険料を支払ったり、とにかく郵便局に行くんです。

前職のときは経理担当の人が代わりに行ってくれていたんだと思うのですが、それ以外の部署の一般社員はあまり知らないんですね。けれど、じつは裏では郵便局にかなりお世話になっていると思います。会社を立ち上げた後に、そのことに気づきました。

とりわけ、僕らのような小さい会社だと、経理担当の人もいないので、そういった雑務は基本的に役員の仕事です。なかでも、バックオフィスは僕がすべて担当しているので、クライアントワークや自社サービス立ち上げの合間をぬって、いそいそと郵便局に行っています。そういう状況なので、オフィス-郵便局間の移動コストは、実はあまりばかにならないんですね。

そういう意味で、オフィスと郵便局の距離は近ければ近いほどいいです。オフィスを選ぶ際において、あまり重要視されていないけれど、けっこう大事なポイントだと言っていいと思います。

以前お世話になっていた渋谷のコワーキングスペースco-ba shibuyaはわりと近くに郵便局があり(徒歩4分くらい)、かなり助かっていました。仮に、これがもし徒歩15分のところにしか郵便局がない、という立地のオフィスだとかなり厳しい。いや、相当きついです。また、都内だと自転車を使わない人も多くいるので、郵便局に行く度にその距離を歩いて往復するのはかなりのコストを伴います。

ということで、これから会社を立ち上げたり、オフィスの移転を検討している方はぜひ「オフィス – 郵便局間の距離」を意識してみてください。

【追伸】
ちなみに、郵便局以外だと、「法務局」も近い方がいいです。

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