経営陣のライフスタイルと企業理念の不一致について。

どうも、下津曲です。

今日、こんなツイートをしました。

今日のブログは、この「個人のライフスタイル」と「その個人が率いる企業の理念」との一致について書いてみます。

まず、大前提を書いておくと、「ホットココアさえ飲めればそれで満足」というのは、いまでも思っていることです。「ホットココアさえ」というのは多少誇張した比喩表現ではありますが、「いいブランドの服がほしい」とか「いつも高級レストランで食事をしたい」みたいな個人的な消費欲は正直そこまでありません。

実際、普段の生活水準は会社員のときと同等かそれ以下ですが、生活そのものについては満足しています。

そんななか、さきほどのツイートでいただいた意見は、僕のその考え方と企業理念の不一致について。

たしかに、「もっとよくばる」という企業理念と、「ホットココアさえあれば生活は満足」という考え方は一致していないように思います。ただ、個人的にここが一致していないことはそれほど大きな問題ではないと考えています。

例えば、仕事においてはめちゃくちゃこだわりを持ってものづくりをする職人さんが、実生活はずぼらで、細かなことはあまり気にかけない、みたいなケースは少なくないと思います。

結構それに近いのかなと思っていて、必ずしもそこが一致している必要はないんじゃないか、というのが現時点での僕のなかでの結論です。

より大事なことは、「ビジョンが組織に浸透しているかどうか」なので、まずはそこだけに注力していきたいなと。

とはいえ、客観的な事実がいつも正しいので、指摘をいただいた『灯台もと暮らし』編集部のくいしんさん(@Quishin)には感謝したいと思います。

それでは。

text by @shimotsu_

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