時計の秒針、たまにさぼってる説

ふとしたタイミングで部屋の時計をパッと見ると、秒針が3秒くらい止まっていて、「あれ?時計の電池切れちゃったかな?」と思ったら再び動き始める、みたいなこと結構ありませんか?

僕は割とこの怪奇現象に頻繁に遭遇するので、ことある度にこの話題を人に聞いてみるのですが、だいたい5人に1人くらいの割合で「わかる!」と共感してくれるようです。

ところで、なんで時計の秒針が3秒くらい止まって見えることがあるのでしょうか?
そこでしばらく考えてみたところ、

時計、人間が見ていないときは動いていない説

というのが浮かびました。どうでしょうか?人間が誰も見ていないときには、仮に時計が動いていなかったとしても、確かめようがないですよね。ありえる話です。きっと時計だって24時間動きっぱなしだと疲れるのかもしれません。人間が見ていないときくらい休んでいたとしても許しましょう。

いや、逆にそういう商品があってもいいですね。人間が見ている・見ていないを検知して、見ていないときには本当に止まっている時計。それでいて、人間がパッ目を向けると、「やべっ!」と言わんばかりに一気に針が高速で回り始めて現時刻に合わせる。人間味があって売れるかもしれません。

似たような話で、「深い森の奥で木が倒れたとき、その周辺に人間が誰もいなかったとしても、木が倒れる音はするのか?」という有名な問いがあります。こういう話は結構好きですね。量子は人間が見ているときと見ていないときで振る舞いが変わる話、とか。他にもこの類で面白い話を知っている方がいれば、是非教えてください。

では。

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