ブログに何も書くことがない日はどうしているか。

ゴールデンウィークなので、ゴールデンウィークっぽい、ゆるいことを書きましょう。

9ヶ月、2日に1回ずつブログを書いていると、書くことがなかなか浮かばないときもあります。「あれ、やべぇ…、何も書くことがない。。」ということが、たまに訪れます。頻度にすると、だいたい5回に1回くらいでしょうか。それ以外の日は、朝からぼんやりと「今日はあんなことを書いてみよう」と考えつくものですが、そうでない日は夜まで一切に思いつきません。それはそれはびっくりするほどに、思いつきません。

感が鋭い方はもうおわかりかと思いますが、まさにいまそういう状況です。ブログの管理画面のエディタを開き、「今日はなんにも書くことがない…」と頭を抱え、かれこれ1時間以上ぼーっとしています。たいてい30分くらいああでもないこうでもないと悩んでいると、だいたい何かしらのヒントが浮かんでくるものです。けれど、今日に限ってはまるでそれがない。そうするとさすがに焦ってくる。

ネタを探すときは、ぼくは普段2つの方法を取っています。まずは、Twitterからヒントを得るということ。自分のアカウントで呟いたことのなかで、多くの人に刺さったであろう内容や「これはもっと掘って考えてみたい」という呟きを拾って、ブログ記事として書きます。呟きの内容はブログの一歩手前みたいなものなので、この方法はかなり有効です。以下の記事は、そのパターンによって書かれたものです。

参照:部屋に植物を置いて得られる「安心感」について。

参照:「大人になったなあ」と思う瞬間。

もうひとつの方法は、「1日の行動を振り返る」というもの。朝起きて、身支度をして自転車で事務所まで向かい、日中は仕事をし、夜に帰宅、そして就寝。この一連の流れを思い返し、そのなかで都度考えていたことを思い出します。「そういえば、自転車に乗っているとき、こんなことがあったなぁ」とか「そういえば、今日の昼間はあれについてしばらく考えてたな」みたいな具合です。そこから、記憶を頼りに考えを深めてエントリにし、ブログとして成立させます。

そんなわけで、今日は「ブログに書くことがない」という内容で、これまでのいずれの手法にも当てはまらないやり方でブログを書いてみました。こういう状況に陥るたびに、周りの毎日ブログを更新している方の引き出しの多さ、思考パターンの多さに驚かされます。そういう方々にも、「いやぁ、やばい。今日はまじで書くことないわ…」と頭を抱える瞬間はあるのでしょうか。すごく気になります。

 

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