まれに出くわす本気の満員電車

満員電車…。その直後にはもれなく「嫌い」という言葉が来るイメージが定着してしまっているほど、ネガティブな言葉ですね。僕も、横浜から渋谷へ通うようになり、この満員電車をちょくちょく経験するようになりました。

何度か経験したこの満員電車の記憶を振り返ると、僕自身はそこまで嫌いではないです。ですが、2週間に1回くらいある本気の満員電車は、予想していたよりもずっとギュウギュウで驚きました。

 

「ふぅ・・・、結構きついぞ、これ。次の駅まであと少しだ。そこでたくさん降りるといいな。」

 

なんて思っていても、次の駅では人が降りるよりもむしろ入ってくる。さらにギュウギュウ詰めになっていく。ある境目を超えた当たりから、むしろ楽しくなってきます。「え?この状態からさらに増えるの?どうなるんだろう?(笑)」みたいな。

ここまで来るともう、足腰との戦いです。たまに、「今僕の右足、3人分くらいの体重支えてない?」ってときもあります。「これ、膝が限界迎えてカクってなったら、将棋倒しになるんじゃない?」と。命懸けなので、一生懸命踏ん張ります。

 

目的地に着く頃には、ふくらはぎはパンパンになっていました。満員電車、それは無償で体験できるジムのようなものなのかもしれません。

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