「ルーティン」の気持ちよさ。

どうも、下津曲です。

最近は、とても「ルーティン」の重要性、というか「気持ちよさ」みたいなものを感じるようになりました。

毎朝同じ時刻に起きる。同じ時刻の電車に乗る。同じコンビニで同じサイズのアイスコーヒーを買う。同じタイミングで今日のスケジュールを確認する…。など、毎日基本的なことを同じ時間に行うようにしています。

すると、びっくりすることに、このルーティンがドンドン気持ちよくなってくるんですよね。

なかには、「ルーティン」というと、どこかネガティブな印象を抱く方もいるかもしれません。「マンネリ」とか「変化のない毎日」みたいなイメージが、たしかにあります。

少し前、例えば学生時代は僕も上記のような「変化のない日々」が退屈、という理由でルーティン化する生活を嫌っていました。ですので、「寝たい時間に寝て、起きたい時間に起きる」みたいな生活を送っていたんですね。

でも、なぜかいまはその「ルーティン」が心地いいと感じるようになったんです。

その理由についてちょっと考えてみたのですが、ようは「プロットを置く」イメージなんですね。そう、ぼくにとってルーティンをこなす生活というのは、日々に、たしかにプロットを置いていく行為そのものなのだと思います。

プロットを置く行為というのは、毎日同じラインに立ち返る瞬間があるということに他なりません。そうすると、忙しかったり、体調が悪く物事が思いどおりにならなかったりするときに「おっとっと、そうだった」と、ニュートラルな位置に戻ることができます。

この、強制的に真ん中に引き寄せられる感覚が、なんとも気持ちいい。逆に言うと、そうでもしないと右にも左にもころりと転がっていくような状況だからこそ、そういう姿勢を好むようになったともいえます。

今日もこうして、丁寧にプロットを置いていく。それを続けていった先で、振り返ると”道”ができているのかなと。

text by @shimotu_

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